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MS-DOS用8ビットCPUクロスデバッガー


 クロスデバッガーは、MS-DOSで動作する8ビットCPUをシミュレートするデバッガーです。CPUは、モトローラ社の6301/3と、ザイログ社のZ−80をサポートします。

特徴

  1. MS-DOSの環境で動作する、モトローラ社の6301/3と、ザイログ社のZ−80の8ビットCPUのクロスデバッガーです。
  2. アセンブラが出力したシンボル(ラベル)が使用できる、シンボリックデバッガーです。シンボルの形式はユーザが定義できるためアセンブラを選びません。
  3. ノーマルモードとスクリーンモードがあります。ノーマルモードはスクロールするテレタイプ型でコマンドを実行します。スクリーンモードでは、常にレジスタや特定のメモリを表示し監視できます。
  4. 1パスのアセンブラと逆アセンブラのコマンドがあります。
  5. モトローラSフォーマットと、インテルHEXフォーマットを扱えます。
  6. 6303のCPUは、6800/1/2/3の命令を全て網羅しています。またキーから擬似割り込みを発生させることができます。
  7. Z−80は、キーからINTやNMIの擬似割り込みを発生させることができます。
  8. I/O命令は、メモリとのLOAD/SAVEと同じ様に扱います。
  9. CPUのシミュレートは、ステップやブレークポイントまでの実行など、いろいろな方式をサポートします。
動作環境
機種:MS-DOS(V2.11以上)が動作しメモリは384Kバイト以上
スクリーンモードは、NECのPC-9801と、富士通のFMR,FM-16βとその互換機で実行できます。

ダウンロード実行

 クロスデバッガーはフリーソフトで無償で使用できます。ダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルは、LHAで圧縮したファイル(LZH)ですので、目的のパスで LHA X XDEBUG を実行してください。上記のCPUは別々のファイルですが、このファイルには両CPUのクロスデバッガーと全ファイルが含まれています。

クロスデバッガーは ここ(約175Kバイト) をクリックしてください。

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