|
3.リソースと資源
この章では、Windowsのリソースの役割と使用法を説明します。リソースは日本語では「資源」ですが、ここではリソースのことをWindowsのリソースファイル(RC)を使って定義する各種の機能のことを呼びます。ただしダイアログボックスは別章で説明します。資源は、メモリやマウスのことを言います。メモリブロックの管理方法やマウスやキーの動作もこの章で説明します。
3−1.リソースの役割と概要
3-1-1. ウィンドウの部品とリソース
3-1-2. APIとリソースファイルの関係
3-1-3. リソースで定義できる部品
3-1-4. リソースエディタ
3-1-5. 文字列と多言語化
3−2.メニューとアクセラレータ
3-2-1. 関連APIとメッセージ
3-2-2. メニューとアクセラレータの役割と操作
3-2-3. リソースでのメニュー定義
3-2-4. メニューの無効化とチェック
3-2-5. メニューの追加と変更
3-2-6. フローティングメニュー
3-2-7. リソースを使わないメニュー
3-2-8. キーボードアクセラレータ
3-2-9. メニューにビットマップを使用
3−3.アイコンとカーソルとビットマップ
3-3-1. 関連APIとその動作
3-3-2. ビットマップエディタ
3-3-3. アイコンのリソース
3-3-4. アイコンの表示
3-3-5. カーソルのリソース
3-3-6. カーソルの表示
3-3-7. ビットマップのリソース
3-3-8. ビットマップの表示
3−4.文字列とバージョン
3-4-1. 関連APIとその動作
3-4-2. 文字列のリソース
3-4-3. 文字列の使用
3-4-4. バージョンのリソース
3-4-5. バージョンとプロパティ
3−5.メモリ管理
3-5-1. 関連APIとその動作
3-5-2. グローバルとローカル
3-5-3. 仮想メモリ関数
3-5-4. ヒープ関数
3-5-5. 共有メモリ
3−6.マウスとキーボード
3-6-1. 関連APIとメッセージ
3-6-2. マウスの動作とメッセージ
3-6-3. キー入力の動作とメッセージ
3−7.タイマー
3-7-1. 関連APIとメッセージ
3-7-2. タイマーの基本
3-7-3. タイマーのよくある例
|