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3−2.メニューとアクセラレータ
この節では、Windowsの主要なコマンド実行のためのメニューとキーボードアクセラレータの役割とその搭載方法、そして機能を説明します。およそメニューの存在しないアプリケーションはありませんし、コマンドを1キーで実行するキーボードアクセラレータは非常に便利な機能です。
3-2-1. 関連APIとメッセージ
メニューとキーボードアクセラレータに関係するAPIとメッセージを簡単にまとめて説明します。
3-2-2. メニューとアクセラレータの役割と操作
メニューとアクセラレータの役割と操作方法を少し詳しく説明します。
3-2-3. リソースでのメニュー定義
メニューとアクセラレータのリソースファイル上での書式を説明します。リソースエディタを使う場合は関係ありませんが、テキストエディタで作成や変更するときには必要な知識です。
3-2-4. メニューの無効化とチェック
メニューを無効化する方法と、チェックマークを付ける方法を説明します。これらはメニューの操作でよく使用します。
3-2-5. メニューの追加と変更
メニューを追加する方法と変更する方法を説明します。
3-2-6. フローティングメニュー
フローティングメニューとは右クリックなどの操作でマウス位置に表示されるポップアップメニューのことです。このメニューの作成法を説明します。
3-2-7. リソースを使わないメニュー
メニューは、リソースを使わないでもプログラムで作成することもできます。ここではその作成法を説明します。
3-2-8. キーボードアクセラレータ
キーボードアクセラレータを説明します。
3-2-9. メニューにビットマップを使用
少し変わったメニューの使用法で、ビットマップを使用したメニューを説明します。
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