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3-1-4. リソースエディタリソースの定義は通常はリソースエディタで行います。ここでは少し詳しくリソースエディタを説明します。Visual−C Microsoft社の Visual-C は、DOS環境の頃はC言語のコンパイル・リンク機能しかありませんでした。そしてWindowsの初期の頃は、SDKと言うツールとライブラリのシステムが開発キットとして提供されていました。今では、それらのすべてが統合開発環境として、昔と同じ Visual-C と言う商品名で販売されています。以下に、Visual-C の機能を羅列します。
リソースエディタ Visual−Cのリソースエディタは、リソースをエディタを使って視覚的に作成します。リソースのほとんどすべての内容に対応し、以下の機能があります。
Microsoft Platform SDK
マイクロソフト社のサイトから、「Microsoft Platform SDK」と言うシステムを無料でダウンロードできます。これは非常に巨大なツールとドキュメントの集合ですが、必要なものだけを個別にダウンロードできる「Windows Update」に対応しています。この Platform SDK のツールに Image Editor や Dialog Editor が付属しています。またHやLIBなどのSDKもありますので、少し昔のC言語(32ビットに対応している必要がある)でもWindowsのプログラムを作成することが可能です。 その他のエディタ 最近はシェアウェアやフリーソフトで、アイコンエディタなどが多数存在します。結構高機能なソストウェアもあります。
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