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3−1.リソースの役割と概要

この節では、Windowsのリソースの役割とその搭載方法、そして機能の概要を説明します。リソースとは、メニュー、キーボードアクセラレータ、アイコンやカーソルのことを言います。Windowsはリソースファイル(RC)でこれらを定義します。ただしダイアログボックスもリソースファイルで定義しますが、説明項目が多いので別に章を設けました。

3-1-1. ウィンドウの部品とリソース

リソースの種類とその機能をウィンドウの図で説明します。リソースがGUIの代表であることが分かります。

3-1-2. リソースの一般的な定義と用法

リソースの作成法とコンパイル・リンクの流れを簡単に説明します。一般的な使用法をご理解ください。

3-1-3. APIとリソースファイルの関係

リソースはリソースファイルで定義します。しかし大部分のリソースはAPIでも定義できます。ここではリソースファイルとAPIの関係を説明します。

3-1-4. リソースエディタ

リソースはビットマップやアイコンのように、イメージエディタが作成するのに必要です。ここではそのエディタを説明します。

3-1-5. リソースと多言語化

最近はインターネットの普及で、ソフトウェアの国境が希薄になっています。日本でも英語版のソフトウェアを実行することはあたりまえになってきています。しかし日本では英語版でもなんとかなりますが、海外では日本語版のソフトウェアは使ってもらえないでしょう。しかし少し準備すれば、ソフトウェアを英語版に対応することは決して難しくありません。そうすれば、皆さんが作成したソフトウェアが、海外で広く使用されるかもしれません。

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