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2.クラスとウィンドウ

 この章では、WindowsのGUIの基本中の基本である、クラスとウィンドウに関する説明を行ないます。他にもダイアログボックスコントロールもウィンドウの一種ですので、ここで説明すべきなのですが、項目が多いので別章を設けました。MDI は、ここで説明します。

2−1.クラスとプロシージャ

2-1-1. 関連APIとその動作
2-1-2. WinMain関数とその仕様
2-1-3. クラスとは何か
2-1-4. クラスの登録
2-1-5. プロシージャの仕様
2-1-6. メッセージの役割
2-1-7. コントロールやMDIは応用ソフト
2-1-8. サブクラス化で広がる世界
2-1-9. OS環境を判断して対象外を除外する
2-1-10. モジュールのバージョンを判断する

2−2.ウィンドウの操作

2-2-1. 関連APIとその動作
2-2-2. ウィンドウの機能と各部の名称
2-2-3. ウィンドウのスタイル
2-2-4. ウィンドウの作成
2-2-5. ウィンドウの位置とサイズ
2-2-6. ウィンドウのサイズを制限する
2-2-7. ウィンドウが表示されない場合の原因
2-2-8. ウィンドウの位置とサイズの記憶
2-2-9. 初期化はWM_CREATEメッセージで行ないます
2-2-10. 補足メモリブロックの使用例
2-2-11. タイトルの形式と更新
2-2-12. ユーザがシステムカラーの配色を変更した
2-2-13. クライアントエリアのサイズについて
2-2-14. あるウィンドウをアクティブにしない方法

2−3.ウィンドウプロパティ

2-3-1. 関連APIとその動作
2-3-2. ウィンドウプロパティの機能

2−4.マルチドキュメントインターフェース(MDI)

2-4-1. 関連APIとメッセージ
2-4-2. MDIの機能と名称
2-4-3. ApMdisysサンプルの仕様
2-4-4. ApMdisysプログラムのコード
2-4-5. ApMdisysプログラムの構成
2-4-6. MDIのウィンドウプロシージャとメッセージ
2-4-7. MDIクライアントウィンドウの作成
2-4-8. MDI子ウィンドウの作成
2-4-9. MDI子ウィンドウのプロシージャ
2-4-10. メニューの管理
2-4-11. ウィンドウメニューのコード

2−5.フレームバーの搭載

2-5-1. フレームバー機能が提供するAPI
2-5-2. フレームバーの機能
2-5-3. フレームバーのファイル構成
2-5-4. ApFrameBar.h の内容とインクルード
2-5-5. フレームバーの初期化とウインドウの作成と破棄
2-5-6. ウインドウのリサイズの処理
2-5-7. ウインドウの最小サイズの制限の処理
2-5-8. 左右の分割から上下の分割に変更の処理

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