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2−5.フレームバーの搭載
この節では、クライアントウィンドウを区切る、リサイズの可能なフレームバーを作成します。フレームバーは、簡単なカスタムコントロールで、ウィンドウクラスを登録すれば簡単に使用できます。
- 2-5-1. フレームバー機能が提供するAPI
- フレームバーは、Windowsの機能ではありません。クラスやウィンドウの機能を使ったカスタムコントロールです。ここではフレームバーのカスタムコントロールが提供するAPIとウィンドウクラスについて説明します。
- 2-5-2. フレームバーの機能
- フレームバーの働きと機能を説明します。
- 2-5-3. フレームバーのファイル構成
- フレームバーの機能で提供するファイルの構成を説明します。ダウンロードもできます。
- 2-5-4. ApFrameBar.h の内容とインクルード
- ここでは、フレームバーモジュールを使用する際のインクルードの方法と、ApFrameBar.h の内容を説明します。
- 2-5-5. フレームバーの初期化とウインドウの作成と破棄
- ここでは、フレームバーモジュールを使用する際の初期化の方法と、ウィンドウを作成する方法を説明します。
- 2-5-6. ウインドウのリサイズの処理
- ここでは、フレームバーモジュールを使用する際に、ウィンドウをリサイズする方法を説明します。
- 2-5-7. ウインドウの最小サイズの制限の処理
- ここでは、フレームバーモジュールを使用する際に、ウィンドウのリサイズの最小サイズを制限する方法を説明します。
- 2-5-8. 左右の分割から上下の分割に変更の処理
- ここでは、フレームバーモジュールを使用する際に、左右の分割から上下の分割に変更する方法を説明します。
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