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2−4.マルチドキュメントインターフェース(MDI)
この節では、Windowsの代表的なGUIの1つであるマルチドキュメントインターフェース(MDI)について説明します。WIN32になってSDIの方が推薦されていますが、まだまだMDI形式は有用で便利なスタイルです。ここでは1つのサンプルプログラムを提示し、それの詳細を説明することで、MDIを具体的に解説します。
- 2-4-1. 関連APIとメッセージ
- マルチドキュメントインターフェース(MDI)に関係するAPIとメッセージを列記して、その用途を説明します。
- 2-4-2. MDIの機能と名称
- マルチドキュメントインターフェース(MDI)が提供する機能と、各部の名称を説明します。
- 2-4-3. ApMdisysサンプルの仕様
- MDIスタイルのApMdisysアプリケーションの仕様と使用法を示します。このアプリケーションをMDIの説明のベースにします。
- 2-4-4. ApMdisysプログラムのコード
- ApMdisysアプリケーションの全プログラムコードを掲載します。すべての必要ファイルのダウンロードもできます。
- 2-4-5. ApMdisysプログラムの構成
- ApMdisysプログラムの構成を説明します。
- 2-4-6. MDIのウィンドウプロシージャとメッセージループ
- フレームウィンドウ(アプリケーションのメインウィンドウ)の作成は、MDIスタイルでも、SIDのメインウィンドウを作成する手順と何ら変わりはありません。ただしメッセージループとウィンドウプロシージャはMDIの場合は、やや異なります。
- 2-4-7. MDIクライアントウィンドウの作成
- MDIクライアントウィンドウを作成する方法と、管理する方法を説明します。
- 2-4-8. MDI子ウィンドウの作成
- MDI子ウィンドウを作成する方法と管理する方法を説明します。
- 2-4-9. MDI子ウィンドウのプロシージャ
- MDIの子ウィンドウのプロシージャは、普通のウィンドウプロシージャにはない規則があります。ここではそれを説明します。
- 2-4-10. メニューの管理
- MDIで子ウィンドウに独自のメニューを使用する方法を説明します。また最大化のときのメニューの操作法を
- 2-4-11. ウィンドウメニューのコード
- ウィンドウメニューのコードを説明します。ウィンドウメニューはMDIでは欠かせません。しかもどんなアプリケーションでも、このコマンドはほぼ同じですので、ここでのサンプルは参考になると思います。
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