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2−2.ウィンドウの操作

 この節では、Windowsのウィンドウの作成や操作、そして各種の情報の取得の方法を説明します。ウィンドウの操作は、GUIの一番の基本部分で、この節と前のクラスとプロシージャの節が理解できれば、後は応用ですので、スイスイと進むでしょう。

2-2-1. 関連APIとその動作

ウィンドウに関係するAPIを列記して、その用途を説明します。

2-2-2. ウィンドウの機能と各部の名称

ウィンドウの機能を説明し、各部の名称を示します。

2-2-3. ウィンドウのスタイル

ウィンドウのスタイルは、実にいろいろな形式があり、ウィンドウを機能を良く表しています。ここではそれらの内容を詳しく説明します。

2-2-4. ウィンドウの作成

ウィンドウを作成する方法を詳しく説明し、サンプルコードを添付します。

2-2-5. ウィンドウの位置とサイズ

ウィンドウのサイズや位置、およびZ順序に関する機能と、APIについて説明します。

2-2-6. ウィンドウのサイズを制限する

ウィンドウのサイズを制限する方法を説明します。

2-2-7. ウィンドウが表示されない場合の原因

正常なコードのはずなのに、ウィンドウが表示されなくて困ったことがありませんか。ウィンドウが表示されないと、デバッグも困難で非常に難儀をします。

2-2-8. ウィンドウの位置とサイズの記憶

アプリケーションの終了時点でウィンドウの位置とサイズを記憶し、次回の起動時にそれを復帰する方法を説明します。

2-2-9. 初期化はWM_CREATEメッセージで行ないます

子ウィンドウの作成や各種のウィンドウ関係の初期化は、WM_CREATE メッセージで行ないます。

2-2-10. 補足メモリブロックの使用例

補足メモリブロックの使用例のコードを示します。どのような時に使用するか、どのようなことに便利か説明します。

2-2-11. タイトルの形式と更新

ウィンドウのキャプション(タイトル)は、アプリケーションの名称だけを表示するのはありません。どのような情報を、どのような形式で表示すべきか検討します。また実際にタイトルを設定するコードを示します。

2-2-12. ユーザがシステムカラーの配色を変更した

コントロールパネルの画面コマンドの[デザイン]タブで、ウィンドウやデスクトップの配色を変更することができます。この時、システムは、WM_SYSCOLORCHANGE メッセージを発行します。アプリケーションでは、このメッセージに対処する必要があります。

2-2-13. クライアントエリアのサイズについて

クライアントエリアのサイズは、プログラミングを行なう上で常に意識しないといけい要件の1つです。ここではそれについて考えてみます。

2-2-14. あるウィンドウをアクティブにしない方法

アクティブウィンドウの切替えは、クリックや SetActiveWindow 関数で行ないます。WM_NCACTIVATE メッセージに対応することで、今のアクティブウィンドウが非アクティブ化されない方法があります。

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