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1−3.プログラミングの基本

 この節では、実際のWindowsのプログラムを1つ作成します。小さなプログラムですが、実際に作成し、コンパイルし、実行します。その過程を1つ1つ具体的に説明しますので、Windowsのプログラムの全体像とその構築法を理解してください。

1-3-1. 必要なファイル

Winodwsの実行に必要なファイルとその役割を説明します。またそのファイルを作成するのに必要とするファイル群にも触れます。

1-3-2. ApHelloサンプル

実際に作成するプログラムである、ApHelloがどんなプログラムか紹介します。またそれを作成するのに必要なファイルを説明し、ファイルのダウンロードも可能です。

1-3-3. 全体のプログラム

実際のプログラムのコードをすべて掲載します。詳細な説明は後述しますが、まず全体を眺めてください。

1-3-4. WinMain関数

WinMain関数の仕様と働き、そしてコメントの付け方と、ヘッダファイルのインクルードを説明します。

1-3-5. クラスとウィンドウの作成

Windowsのプログラミングの要である、クラスの登録とウィンドウの作成の方法を詳細に説明します。

1-3-6. メッセージループ

Windowsのプログラミングは、イベントドリブン型だと良く言われます。これを実現するために、WinMainでループを描きます。

1-3-7. メッセージ

ウィンドウは、メッセージの指令を受けて動作します。またメッセージは、第2のAPIでもあります。よってメッセージのいろいろな側面を検討します。

1-3-8. プロシージャ

Windowsのプログラミングの大部分は、このプロシージャ部のコーディングと言っても過言ではありません。プロシージャの概要と大まかな動作を説明します。

1-3-9. WM_CREATEとWM_DESTROY

ApHelloのプロシージャの、WM_CREATE と WM_DESTROY メッセージの処理を説明します。

1-3-10. WM_PAINT

ApHelloのプロシージャの、WM_PAINT メッセージの処理を説明します。

1-3-11. WM_COMAMND

ApHelloのプロシージャの、WM_COMMAND メッセージの処理を説明します。

1-3-12. リソースとダイアログボックス

リソースの役割と、その作成方法を説明します。

1-3-13. 構築

コンパイル・リンクしてEXEファイルを作成する方法を述べます。

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