皆さんは、ホームページを作成する時に、その見栄えやネットサーフィンしている人のことを考えねばなりません。なるべく見やすくて、カッコイイ、COOLなページを目指しましょう。
ホームページには、重いイメージを張りすぎないようにしましょう。
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大きなイメージをページにたくさん張って、重いページを作るのはやめましょう。特にトップページを重くするのは考え物です。せっかく訪れてくれた人が去ってしまうかもしれません。また大きな画像を縮小してたくさん貼り付けることは絶対避けましょう。サムネイルの小さい画像が必要なら、ペイントツールで縮小して小さいGIFやJPGファイルを作成してそれを貼り付けましょう。夜の11時からのテレホーダイ時間帯に少し人気のサイトを訪れたときの、1ページの表示に掛る時間は、3分も5分もかかる事があります。
バックグランドはなるべくシンプルにしましょう。
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文字の見易さを第一番に考えたバックグランド(背景)にしましょう。あまりに凝った背景で、文字が読み難いホームページを多く見かけます。また背景が黒いホームページも作成に注意が必要です。小さい文字はつぶれてしまいます。
1ページのサイズはあまり大きくならない様にしましょう。
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時々、数千行にもなるページを見かけます。またページにより極端に行数が異なるのも考え物です。できればすべてのページでデザインを統一して、大きさも統一しましょう。大きくなりすぎたページは分割しましょう。
すべてのページに自分のトップページへのリンクを張りましょう。
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サーチエンジンなどの普及で、あなたのページの途中から訪問する人もいるでしょう。すべての人がトップページから訪れるとは限りませんので、すべてのページにホームページへのリンクを張るようにしましょう。少なくとも、1つ上部へのリンクは必要です。
ページの構成は分かり易さを優先しましょう。
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あなたのサイトの情報は、分類しその種別に従ってページをたどる様になっていると思いますが、できるだけ構成をシンプルにし、目的の情報になるべくすばやくアクセスできるようにしましょう。できれはトップページに情報を分類別に大別し、情報を得るのに必要な経路を明示しましょう。
デザインを決め、すべてのページで統一しましょう。
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ページデザインは、なるべく統一しましょう。ページによりデザインがばらばらでは、操作に迷います。どのページでも「トップページ」に行くのはこのボタン、特定の操作はこのボタンと決まっていれば迷うことはありません。
情報を効率よくアクセスできるようにしましょう。
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例えばニュースの見出しの様なページがあり、見出しをクリックするとその記事のページを表示します。そして次の記事を読むのに、前の見出しのページに戻らないといけないような構成は避けましょう。フレームや表を使って、どのページからもすべての記事へジャンプできる様にしましょう。
ページの目的を明確にし先頭にそれを明記しましょう。
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現在は非常にたくさんのホームページがあり、検索エンジンで訪れる人も多くいます。それで訪れた人をがっかりさせないために、自分が発信する情報の内容と種類をトップページで明示しましょう。つまり、トップのページで全体の内容を把握できる様にしましょう。
フレームの多用は避けましょう。
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フレームは便利な機能ですが、安易な多用は避けましょう。もし2つ以上のフレームを使用する場合は、スクロールするフレームは1つにし、他はスクロールせずに閲覧できるデザインにしましょう。あまりフレームが多いと、キーボードでのスクロール操作に支障を来たします。
リンクの階層は深くなりすぎないようにしましょう。
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ある目的の情報を得るのに、5層も6層も下のリンクにあり、そこにたどり着くのに何ページも経由しなければいけない様なことは避けましょう。
リンクの深さを平均化しましょう。
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トップページから分類別にリンクを設定すると思いますが、特定の情報のみ深くなりすぎて、階層が極端にアナランスになるのは、なるべく避けましょう。
大きなサイトはディレクト構造をきちんと設計する必要があります。
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サイトが大きくなると、きちんとディレクトリの設計をしないと後で大変な目にあいます。ホームページは更新するものです。よって柔軟で確立した構造を形成する必要があります。
表組みは軽くて表現力があり、分かり易いページを作ります。
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表を使えば、カラムとローにきちんと配置できますし、背景の色も自由に設定できます。しかも非常に軽いので、すばやい表示が可能です。段組にも使用できます。作成はやや面倒ですが、大いに活用しましょう。
ホームページの更新は頻繁に行ないましょう。
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更新こそが、情報発信の価値です。何ヶ月も更新しないのなら情報の価値は失われてしまいます。例えばこの「HTML Topics」の様な情報ならそれほど頻繁な更新は必要ありませんが、告知・ニュース・感想などの情報は新しさが命です。
横スクロールはしないようにしましょう。
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縦長のページにしましょう。ページは800×1000ドットのウィンドウに納まる程度にしましょう。上下方向は大きくなってもそれほど問題はありませんが、左右のスクロールは非常に遅いので横長のページは避けましょう。
普通のホームページの横方向は、SGVA(800×600)に納まるサイズなので、利用者は、ブラウザの横のサイズをこれに合わせています。よってあなたのページだけ横長なら、横にもスクロールしないとすべての情報にアクセスできません。この様な事態は避けましょう。現在、横に長いのはテレビの番組表ぐらいでしょうか。
文章の1行は長くなりすぎないようにしましょう。
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文章で1行の長さが長いと、次行への移動がスムーズにいかずに読みづらくなります。このページの文章も1行が約40文字で少し長すぎるぐらいです。行のピッチや全体の文書量とも関係しますが、1行を30文字ぐらいに制限すると見やすくなります。
海外への発信に英語ページを作成しましょう。
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もし海外に情報を発信する必要があるのなら、日本語と英語のページを作成する必要があります。せっかく世界に開かれたインターネットですので、ぜひ全世界に向けた情報の発信に挑戦してください。
ホームページは社会に向けた公の文書です。
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ホームページをサーバにアップロードすると、その時点から、あなたのホームページは世界中のだれでも閲覧できます。つまりその時点から、公に社会に向けて情報を発信することになります。よって内容について責任が発生します。友達と噂話をするのとはまったく次元が異なります。発信する情報は十分に検討する必要があります。
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