ApSetup(エーピーセットアップとお呼びください)のサポートページです。V1.10の変更点とQ&Aをまとめました。また改定経歴もあります。
V1.10の変更点
2000年11月15日にバージョン1.10をリリースしました。V1.10で追加・変更された機能を以下にまとめます。
- 従来のレベル2は無くなりました。従来のレベル3はレベル2になり、新しくレベル3が追加されました。
- 新レベル3は、[詳細情報]ボタンが付き、RTF形式のファイルを表示できます。RTFですので、書式付のテキストやグラフィックを表示します。またホームページへのリンクも設定できますので、実行時により詳細なウェブに導くことができます。RTFは非常に冗長なテキストデータで、グラフィックなどを使うと非常に大きなサイズになりますが、2段階の圧縮をサポートしました。グラフィック付なら1/20ぐらいまで圧縮します。
- ユーザのリリースファイルにも任意のアイコンを設定できます。ただしこの機能は1部制限があります。
- 新規作成を改造しました。より使いやすくなりました。
- ApSetupのアイコンのデザインを変更しました。
- ツールバーの構成を変更して、大型のフラットタイプをサポートしました。
- 「"c:\Program Files\Arcpit\ApSetup.exe" /A APUFILE」とコンソールから実行すると、APUFILEをロードし、自動的にリリースファイルを作成し、エラーがなければ勝手に終了します。つまりMAKEユーティリティなどで自動的にリリースファイルを作成することができます。
- 従来は、「インストールのルートパス」にすべてのファイルを作成する仕様でしたが、Windowsのシステムやヘルプパスに展開するファイルのパスを別に作成するように変更しました。そしてAPUファイルが存在するパスが、すべての相対パスの基準になります。
- Windows NT/2000 に対応しました。またWindows 98SE/98ME もサポートします。
- V1.0時の以下の障害を修正しました。
(答え)--> カレントがApSetupをインストールしたパスになっていないと、UnInstal.exeとリリースファイルの生成ができない問題を解決しました。
ツールバーの「?」ヘルプのトピックが表示されない不具合を解決しました。
ヘルプファイルが見つからないエラーを訂正しました。
Windows98で動作するように、ウィンドウサイズとダイアログボックスの修正を行いました。
データ変更をしないでも、タブを切り替えただけで「更新」になる症状を修正しました。
インストールパスが現在存在するディレクトリの子の子以上を指定するとインストールできない障害を修正しました。
[スタート]メニューのグループのショートカットを作成すると、アンインストールで、そのグループに別ソフトのショートカットがあってもそれごと削除してしまう障害を修正しました。
| 1 |
v1.00 |
98/2/18 |
新版 |
| 2 |
v1.01 |
98/2/26 |
アンインストールの障害を修正しました。 |
| 3 |
v1.02 |
98/3/4 |
ヘルプファイルが見つからないエラーを訂正しました。 |
| 4 |
v1.03 |
98/5/28 |
Windows98で発生する障害を修正しました。 |
| 5 |
v1.04 |
98/7/16 |
インストールの障害を修正しました。 |
| 6 |
v1.05 |
98/7/28 |
インストールの障害を修正しました。 |
| 7 |
v1.10 |
00/11/15 |
初めての改定版をリリースしました。 |
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