ApSetup(エーピーセットアップとお呼びください)は、Windows用のインストール支援ツールです。簡単な設定で、すぐインストールプログラムを含んだリリースファイルを作成できます。通信を経由したファイルやソフトウェアの配布に威力を発揮します。
ApSetup Software Window Layout.
- 現バージョンは全ファイルを1つの「リリースファイル」にパックします。リリースファイルはEXEファイルで、先頭にインストールプログラム、次にインストール指示データ、そして書庫ファイルが続きます。そしてそのEXEを実行することで、インストーラが起動し、目的のディレクトリにファイルを解凍して作成します。この方法は、シェアウェアやフリーソフトなどの通信で配布するソフトウェアに便利です。
- 拡張子の関連付け、[スタート]メニューへの登録、アプリケーションの追加と削除への登録などのWindowsの各種の設定もサポートします。
- 3段階のレベルのインストーラを提供します。ファイルの展開のみ、ウィンドウズへの各種の登録、そして詳細情報を表示付きの3段階です。
- アンインストールプログラムを自動生成します。1つのUnInstal.exeファイルでファイル削除やWindowsの設定の解除を行ないます。またコントロールパネルの[アプリケーションの追加と削除]への登録も行います。40Kバイト程度の小さなプログラムです。
- ApSetupもインストーラも他の圧縮システムや、一切のDLLファイルを必要としません。すべての圧縮・解凍のプログラムが含まれます。
- インストーラは展開や各種の登録をサポートして70Kバイト程度の小さなプログラムです。
- インストールとアンインストールは小さなダイアログボックスを表示しますが、その大部分の表示をユーザが設定できます。
- 簡単なウィザードでインストールの標準定義を自動作成します。また詳細なヘルプが付き、設定も簡単で初心者でも設定は難しくありません。
- インストール後のディスクイメージをまず作成し、それに添って自動定義を行ないますので、必須の定義はほとんどありません。
- ApSetupのメインウィンドウの6つのタブで詳細設定を行います。
- ファイルの日付と時間設定が簡単にできます。
- 詳細なヘルプが付属します。通常のコマンドの説明と、簡単な作成事例でインストールのことや、ApSetupの理解に役立ちます。また設定の項目ごとにヘルプを用意しましたので、何を設定して良いか分からないときに便利です。
- ApSetupのサポートページには、いろいろなQ&Aや経歴を掲載します。
 Install Execute Window Layout.
動作環境
メモリを64Mバイト以上搭載した、Windows 98/ME/NT4.0/2000/XPが実行できるパソコンで動作します。
なおApSetupもApSetupで作成したリリースファイルが動作する環境は同じです。
ApSetupをダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルは、ApSetupで作成された実行ファイル(EXE)です。それを実行すると上記の様にインストールするパスと各種の登録の有無を問い合せるので、必要事項を入力してください。自動的にインストールを行ないます。ApSetupはシェアウェアです。継続してお使いになる場合は、4,000円(税別)の送金が必要です。
ApSetupは ここ(約561Kバイト) をクリックするとダウンロードできます。
このファイルは、APSETU11.EXEで02/03/01版です。
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