- インポートして生成するとヘルプコンパイルがエラーになる。
(答え)--> この障害は修正されました。新版をダウンロードしてください。
- まだ不具合があります。
(答え)--> 具体的な点をご指摘ください。ぜひ修正したいと思います。不具合は再現しないと修正できませんので、「こう操作してこうすると、こんな症状になる」とご報告ください。
- 自社ソフトにバンドルしたのだが、どうしたら良いか。
(答え)--> 自社名でバンドルしたいときは、OEMしますので、ご連絡ください。またご要望の改訂も可能です。
- 会社で多人数で使用したのだが、どうしたら良いか。
(答え)--> ApHelpはシングルユースです。多人数で使用する場合は、複数の購入を行なわなければいけません。ただし個数による割引きがありますので、メールをください。
- /2スイッチのRE2.0でいくつかのトラブルが発生します。
(答え)--> インポートとアウトポートの障害は解消しました。またホットポイントが異常を起こす症状も修正しました。
- 手作業でインストールするのは大変だ。
(答え)--> やっとApSetupをリリースしました。よってV1.5からインストーラを搭載しています。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
- Kで始まるキーワードはKが除外される。
(答え)--> アイテム名が「Kanji...」の様に半角英字のKから始まるものは全て「anji...」として頭の「K」の文字が抜けてキーワード表示されてしまいます。これは、RTFファイルでは、以下のように定義されます。
K{\footnote kanji} ==> 「キーワード:anji」で先頭のKが除かれます。
ApHelpは上記の様に生成し仕様どおりですが、どうやらヘルプコンパイラがKを除外するようです。それで、対処療法ですが最初に「;」の区切り文字を加えて生成する様にしました。
K{\footnote ;Kanji} ==> 「キーワード:kanji」を設定します。
- 箇条書きを設定するとApHelpとヘルプで表示が違う。
(答え)--> V1.5までは、箇条書きで、「・」の後の本文と次行の先頭が著しく異なることがありました。この現象はApHelpでは発生しないので、試行錯誤するしかないのか途方に暮れていましが、原因がわかりました。ヘルプシステムは、「・」の後と本文の間をタブで区切っている仕様になっていました。リッチテキストコントロールでは、次行の先頭位置のパラメータがあるのでそれに合わせていました。
それで、V1.6では、タブ停止位置を次行の先頭と会うように変更して、どの位置の箇条書きでも本文の位置が行によって狂わないように変更しました。しかしV1.5で作成したデータは再設定しなければいけません。箇条書きの行をすべて選択して、[F3]キーを2回押すと再設定しますので、すべての箇条書きでこれを繰り返してください。ツールバーの左と右インデントボタンを使っても結構です。
- タブストップ位置がApHelpとヘルプで表示が違う。
(答え)--> ApHelp上ではきちんとタブで整列された文章が、ヘルプ上ではへこんだり、でっぱったりすることがあります。文字列の長さのドット数の微妙な違いが、タブの位置に大きく影響します。できれば、「書式/タブ停止位置」コマンドで、きちんと距離を決めれば、ずれることはありません。
- ヘルプコンパイル時にHC4002,HC4011のエラーが発生する。
全角の「’」(シングルクォート)文字が化ける。
(答え)--> この2つは同じ原因で発生します。リッチテキストコントロールはなぜか全角の「’」(シングルクォート)文字をRTF書式では、「¥rquote」と生成しています。そして「‘」は「¥lquote」と生成し、これを対で使用することを前提としてHC4011の「左右のバランスが取れていない」と言うワーニングエラーを発生します。なぜわざわざ全角のこの文字だけ、この様な特殊な扱いを行なうのか理由が分りません。とりあえず以下の代替の方法で、この現象を解消してください。
- 半角文字で入力する。(Arialなら全角とほとんど変わりません)
- 生成した後にRTFファイルをエディタなどで「¥rquote」の文字を「¥’81¥’66」と置き換える。
- 「´`′」などの代替文字を使用する。
(1)は簡単で、全角とほとんど変わりません。(2)は有効でしょうが、RTFは変更しない原則に触れ、APHを変更する度に実行しなければいけません。(3)はあまりお勧めできません。
- Wordから文章を貼り付けた場合は、ホットスポットの設定ができない。
(答え)--> ApHelpはホットスポットの設定に、RTFの言語コード(LCID)を利用しています。日本語のLCIDは1041で、ホットスポット以外の文章はこのコードでないと不都合が生じます。しかし困ったことに、Microsoft Word では別の番号(例えば1033)が設定されています。現在の設定値を調べるには、調べたい位置にカーソルを移動して、「書式/スタイル」コマンドを実行すると、「言語コード」に番号を表示します。以下の方法で、LCIDをデフォルトに戻してください。
- 「編集/すべて選択」([Ctrl]+[A])で文章をすべて選択する。
- 「書式/スタイル」([Ctrl]+[W])コマンドを実行する。
- 言語コードに「1041」を入力して、[OK]を押す。
これでホットスポットの設定が可能になります。Word(他にもあるかも知れません)から貼り付けたトピックは、すべて上記操作を行ってください。