5.ヘルプとApHelp
ApBooksをアプリケーションに組み込めば、ヘルプとして使用できます。このソフトの「ヘルプ/Apooksのブック」を実行してみてください。この文書とほとんど同じブックを表示します。本来は、表示を目的としたブックデータでないといけないのですが、ApBooks.apbは、印刷を目的としたブックデータですので、やや不都合が生じる可能性があります。
1.ウィンドウの位置とサイズの管理
そのために、ApBooksのデータファイルには、表示する位置とウィンドウのサイズ、ツリーリストのウィンドウのサイズも格納されています。よって目的の位置にウィンドウを表示できます。
2.ApHelpでヘルプファイルを作成
ApBooksのデータファイルをヘルプに使用するのはあまり一般的ではありません。しかしこれの姉妹品で、Windowsのヘルプ(HLP)ファイルを作成するApHelpがあります。ApBooksのAPBデータファイルはそのままApHelpに移動できますので、HLPファイルを簡単に作成できます。
ApHelpの詳細
0.ApBooksのトップページ
1.ワードプロセッサ
2.アイディアプロセッサ
3.ブックブラウザ
4.ノベルブラウザ
5.ヘルプとApHelp
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