1.ワードプロセッサ
ApBooksの基本機能は、文章の作成です。ワードプロセッサと言うにはやや機能不足ですが、エディタとは違い豊富な表現が可能です。よってワープロの様に一般的な文章作成に使用できます。
1.小型で高速
ApBooksは、改訂も順調に進み、現在は100以上のコマンドや機能があります。しかも400Kバイトに満たない小さなコードで快適に動作します。起動も数秒で可能ですし、非常に高速にスイスイと動作します。大きなメモリは必要ありませんし、OS以外にMFCなどの大きなDLLファイルを要求しません。
2.作成と修正
文書の作成は、エディタやワープロとまったく同じです。通常はキーボードで入力しますが、原文がある場合は、カット&ペーストで他のワープロやエディタから文書を持ってくることもできますし、インポートで読取りもできます。編集機能も豊富に持っています。いろいろな操作で編集できますし、検索や置換もあります。特にワンキー操作で登録した複数の書式を設定する機能は便利です。
3.豊富な表現
文書がリッチエディト形式なので、フォントの書体やサイズが自由です。強調やアンダーラインなどの飾りも使用できますし、寄せや段落や箇条書きなどの位置制御も可能です。またビットマップの図の貼り付けもサポートしますので、これを使用すると表現力が格段に向上します。
4.OLEと他のアプリケーションとの連携
ApBooksでは、OLEのクライアント機能をサポートしています。それもインプレース編集が使えますので、ApBooksのウィンドウ内でExcelやPaintなどを運用できます。この機能で格段に表現力と作成力がアップします。
5.印刷
ApBooksでは、高品質な印刷機能を提供します。印刷した書籍と同じ様な表紙、目次、ヘッダ・フッタ、ページ番号などの設定が可能です。特にツリーリストの1つ1つのアイテムは、階層によって、書体とサイズが自由ですし、アンダーライン・二重線・枠・模様などの飾りと、間隔とセンタリングやページングなども自由に設定できます。印刷プレビューも便利です。
6.強力なインポートとエクスポート機能
ApBooksは、非常に強力なインポートとエクスポートコマンドがあります。インポートでは、自由形式やタグ書式のテキストファイルを一括に読取りすることができます。テキストファイル化してこの機能を使えば、あっという間に基本構成を作ることが出来ます。またエクスポートでは、ページ単位にフォーマットした形式でテキストファイルを出力します。Windows外の環境ではこの書式が便利です。またRTFファイルの出力も可能ですので、ワープロに全データを転送できます。ApBooksは、作成した文書の二次利用が可能です。
0.ApBooksのトップページ
1.ワードプロセッサ
2.アイディアプロセッサ
3.ブックブラウザ
4.ノベルブラウザ
5.ヘルプとApHelp
|