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ダウンロードができ
ない場合の対処法
 

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The Online Book System for Windows95.

apbooks support


 このページは、ApBooksのサポートページです。バージョン 2.1Xに改訂した時の拡張点や修正の内容を紹介します。

特徴

■ Version 2.1X(98/6/25〜7/28版)の新機能と修正

 V2.0をリリースして間もないのですが、ミスで重大な障害が発生し、さらに皆さんから要望の多かった機能を追加しましたので改訂しました。
  1. データ付きのBooksブラウザを生成します。

     NovelsでEXEファイルを生成する機能を追加しましたが、皆様よりBooksブラウザでも同じ機能が欲しいと言う要望が多かったので、追加しました。「ファイル/ブラウザ付きブック生成」コマンドを実行すると、現在のデータをAPBファイル化します。そして、先頭にBooks.exeブラウザ(特殊版)を付加して、指定した名称のEXEファイルを作成します。
     このファイルを実行すれば、作成したブックを参照できます。すべてハイパーリンクモードで動作し、入力関係の操作は一切できません。可能なコマンドは印刷・印刷プレビュー・エクスポート・コピー・検索・表示関係のコマンドとウィンドウコマンドそしてバージョン情報コマンドだけです。
     EXEファイルですので、他のプログラムは一切使用しません。このまま配布していただけます。またレジストリも使用しません。起動時のウィンドウやシステムは「ファイル/ブラウザ付きブック生成」コマンドを実行した時点の状態です。

  2. ハイパーリンク機能が使用できなかった障害を修正しました。

     V2.0の6/20版は、ミスのためハイパーリンク機能が使用できませんでした。この版では修正しましたので、正常に動作します。

  3. フレームバーのドラッグの障害を修正しました(v2.11 7/8版)。

     フレームバーと左右の限界までドラッグするとフレームバーが消えてしまいます。この状態では再度フレームバーをつまむことができません。よって限界までドラッグしてもフレームバーは常に表示される様に修正しました。

  4. 「表示/プロパティ」コマンドを追加し、メニューの構成を一部変更しました(v2.11 7/8版)。

     現在ApHelpの改訂を行なっていますが、ApHelpでは「トピックの設定」が重要になりますのでこれをコマンド化しました。ApBooksではこれと同じのが「プロパティ」です。わざわざコマンド化する必要はありませんが、ソースコードが共通なので追加しました。それに伴い、メニューに境界線を入れて少し見やすくしました。
     さらにアイテムをダブルクリックすると、このプロパティを実行するように変更しました。従来は節なら展開と縮小をし、葉は何も行ないませんでしたが、展開や縮小はアイテムの左の[+]をクリックすれば実行できますので、この様に変更しました。

  5. インストールで障害が見つかりました(v2.11 7/16版)。

     インストーラは、ApSetupと言う自前のプログラムを使用していますが、これに障害がありました。インストールするパスが、「C:\Program Files\ApBooks」なら正常にできますが、「C:\Program Files\Arcpit\ApBooks」ではエラーが出てインストールできません。これは、C:\Program Files\Arcpitディレクトリが存在しないのに、C:\Program Files\Arcpit\ApBooksのディレクトリを作ろうとして、できなくてエラーになりました。よって階層を踏んで、すべてのレベルのディレクトリを作成するように変更しました。

  6. インポートで障害が見つかりました(v2.12 7/28版)。

     「ファイル/インポート」コマンドで、「新規に文章を挿入」にするとデフォルトのフォントなどが失われる障害を修正しました。また「最後に文章を挿入」のときは、テキストデータなのに、リッチテキストと認識し表示できなかった障害を修正しました。

  7. その他の修正(v2.12 7/28版)。

    • ApBooks.apbデータは圧縮していましたが、非圧縮の方がApSetupのインストーラが圧縮する効率が良く、リリースファイルのサイズが結果的に小さくなります。よってこのデータを圧縮しないように変更しました。
    • 「表示/アイテムの設定」と「書式/キー書式の定義」コマンドのダイアログボックスの表示を、システムフォントが変わっても表示できるように修正しました。
    • 「表示/IMEの色の設定」コマンドを追加しました。これで、漢字変換時の文字や背景色の色を自由に選ぶ事ができます。ただしRE1.0でのみ有効な機能です。
    • 「ファイル/開く」コマンドでファイルをロードすると、そこのフォルダの位置を記憶します。そして次回の開くコマンドは、そのディレクトリを表示します。

経歴

1 v1.00.01 97/9/1 新版
2 v1.10.23 97/9/10 未発表
3 v1.20.56 97/9/20 図の挿入・圧縮・オンディスクをサポート
4 v1.30.62 97/11/5 段落・箇条書き・キー書式をサポート
5 v1.40.126 97/12/20 リッチテキストエディタのV2.0をサポート
6 v1.42.154 97/12/25 行間のピッチ等の異常を修正
7 v1.50.185 98/2/23 キー操作や背景色、インストールをサポート
8 v1.52.198 98/3/3 「編集/連続書式の設定」コマンドを追加
9 v2.00.218 98/6/20 Novelsの作成をサポート
10 v2.10.220 98/6/25 データ付きBooksの作成をサポート
11 v2.12.230 98/7/28 一部の機能追加と障害を修正しました
12 v2.13.232 98/8/5 一部の障害を修正しました(ReadMe.txtを参照)
13 v3.00.388 98/12/7 OLEを追加し圧縮とブラウザを強化しました
14 v3.02.391 99/1/30 一部の障害を修正しました(ReadMe.txtを参照)
15 v3.10.396 99/5/3 スタイルや繰り返しコマンドを追加しました

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