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このページは、ApBooksのサポートページです。バージョン 2.1Xに改訂した時の拡張点や修正の内容を紹介します。
■ Version 2.1X(98/6/25〜7/28版)の新機能と修正V2.0をリリースして間もないのですが、ミスで重大な障害が発生し、さらに皆さんから要望の多かった機能を追加しましたので改訂しました。
NovelsでEXEファイルを生成する機能を追加しましたが、皆様よりBooksブラウザでも同じ機能が欲しいと言う要望が多かったので、追加しました。「ファイル/ブラウザ付きブック生成」コマンドを実行すると、現在のデータをAPBファイル化します。そして、先頭にBooks.exeブラウザ(特殊版)を付加して、指定した名称のEXEファイルを作成します。
V2.0の6/20版は、ミスのためハイパーリンク機能が使用できませんでした。この版では修正しましたので、正常に動作します。
フレームバーと左右の限界までドラッグするとフレームバーが消えてしまいます。この状態では再度フレームバーをつまむことができません。よって限界までドラッグしてもフレームバーは常に表示される様に修正しました。
現在ApHelpの改訂を行なっていますが、ApHelpでは「トピックの設定」が重要になりますのでこれをコマンド化しました。ApBooksではこれと同じのが「プロパティ」です。わざわざコマンド化する必要はありませんが、ソースコードが共通なので追加しました。それに伴い、メニューに境界線を入れて少し見やすくしました。
インストーラは、ApSetupと言う自前のプログラムを使用していますが、これに障害がありました。インストールするパスが、「C:\Program Files\ApBooks」なら正常にできますが、「C:\Program Files\Arcpit\ApBooks」ではエラーが出てインストールできません。これは、C:\Program Files\Arcpitディレクトリが存在しないのに、C:\Program Files\Arcpit\ApBooksのディレクトリを作ろうとして、できなくてエラーになりました。よって階層を踏んで、すべてのレベルのディレクトリを作成するように変更しました。
「ファイル/インポート」コマンドで、「新規に文章を挿入」にするとデフォルトのフォントなどが失われる障害を修正しました。また「最後に文章を挿入」のときは、テキストデータなのに、リッチテキストと認識し表示できなかった障害を修正しました。
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